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コラム

外国人労働者との接し方

こんばんは。

本日もビジネスが好転する内容を記します。

半年ぶりに映画を観に行きました。

私にとってQUEENは、リアルタイムで知るバンドではありませんが

映画の中で流れた曲は全て、聞き覚えのある曲でした。

音楽のパワーで元気になれた夜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のテーマ

『外国人労働者との接し方』

このところ、立つ続けに外国人労働者の雇用問題について相談されました。

日本も多国籍になる日は遠くないのかもしれません。

 

2017年10月 厚生労働省が

外国人労働者は127万人に達したと発表しました。

日本政府は移民の受け入れより

女性や高齢者の雇用が先としている建前はありますが

現実問題、雇用側と働く側の不一致も多く

人材不足が続いております。

そこで積極的に外国出身者を雇用している企業も

目立ち始めました。


弊室でもアシスタントとして

韓国出身の女性に仕事を依頼しています。

20年近く日本で暮らしているため、日本語もほぼ問題がありません。

何よりビジネスパーソンとして私と意思疎通がしっかり取れます。

私は考えます。

国籍は関係ない

大切なのは人柄だと。


〇〇人は時間にルーズだ!

〇〇人は雑だから!などと

ひとくくりにはできません。

時間に対する固定概念

仕事をどれほど丁寧に仕上げるか

日本人の気質を

じっくり伝えてみましょう。

言葉だけでなく

しっかり見本を見せ

練習に付き合うことも必要です。

「空気を読んでね」

「常識ですよね」は通じません。

解るまで、分かりやすいツールを使い

教えることが基本となります。

また報連相の意味と定義をしっかり伝えます。



なにより異国の地で暮らし、働く方に優しく接しましょう。

もし、お客様の立場であれば

完璧でなくても、温かく見守るつもりで接してみるのはいかがでしょうか?

 

今日もにっこりスタートしましょう。

また明日も更新いたします。