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コラム

言語に頼らないコミュニケーション

こんにちは

本日もビジネスが好転する内容を記します。

昨日のニュースにも取り上げられていましたね。

外国人労働者の受け入れ拡大を目指す

改正入管難民法の成立

政府は8か国ベトナム・中国・インドネシア・フィリピン

タイ・ミャンマー・カンボジア(一カ国は調整中)から受け入れる方向で調整に入りました。

多国籍に仕事をすることが珍しくない時代に入ります。

日本はこれまで閉鎖的すぎたと私は感じています。

そのことは昨年、カナダへ行ったときに痛感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のテーマ

『言語に頼らないコミュニケーション』

国籍に限らず、母国語に頼らずとも会話ができます。

私は若い時にミャンマーへバックパッカーで旅行した際

トラックの荷台に乗って(バスですが……)ある山へ向かいました。

その時、お腹が急に痛くなり

トイレが我慢できなくなったのです。

ミャンマー語は話せませんし、英語も通じません。

ギュウギュウに混みあった荷台で私は力をふり絞り

ジェスチャーで

お腹が痛くて困った!トイレに行きたい!と伝えました。

バス停でも到着地点でもない状況でしたが

どこかの小さな街で、車を止めてくれ

女性が一人、私と一緒に車から降り

民家のトイレを貸してくれるよう段取りをしてくれたのです。

私がトイレから出てくるまで

女性は付き添ってくれ、また一緒に車へ戻りました。

恐らく……10分前後は乗客の皆さんを待たせたと思います。

誰一人 私を責めた人はいません。

時間に厳しい日本ならどうかしら??

 

あの時に感じた感謝の気持ちは

何十年も過ぎた今も忘れることがありません。

 

言葉は通じなくても意思疎通は図れるものです。

そこに「ふれ愛」の気持ちがあるかないかです。

 

今日もにっこり過ごしましょう。

また明日も更新いたします。