Quality up Allows

クオリティアップアローズ
株式会社

お電話でのお問い合わせは
10:30~19:00 水曜定休 TEL:022-797-3379

コラム

美化語の使い方

みなさん おはようございます。
デイリーマナー教室 小藤 弓(こふじ ゆみ)です。

本日もマナーに関する情報を
杜の都 仙台より更新いたします。


{A8F03719-4118-40EA-90BF-5047F65FD346}

先日、立ち寄ったのは「星乃珈琲店」こちらのスフレパンケーキが大好きです。

季節のパンケーキは栗でしたよ。

芋、栗、南瓜には目がありません( *´艸`)

接客も素晴らしいですし、お店の雰囲気もいい

つい遠回りしても寄りたくなっちゃいます。


本日のテーマ
『美化語の使い方』

質問を頂戴しました。

「どこまで「お」「ご」をつけて、丁寧にしたら良いのか迷います」

美化語とは「お」「ご」をつけ、物事を丁寧に美しく表現する方法ひとつです。

外来語(カタカナ)、天候、場所などには「お」や「ご」はつけません。

×「おサイズ」「おジュース」

×「お雨」「お会社」


また、比較的話し相手を問わず
 
丁寧に美しく表現する美化語ですが

使い方を間違えると
 
誰に対して丁寧にしているのか

分からなくなってしまいます。

さらに「お」や「ご」を使いすぎると、まわりくどい言い方になります。

◆NG例

「お帰りになるお時間は、おわかりでしょうか?」


◆OK例

「お帰りになる時間は、ご存じでしょうか?」


◆NG例

「お住まいのことでお困りの際は、お気軽にお問い合わせください」


◆OK例

「住居のことでお困りの際は、遠慮なくお問い合せください」

「お住まいのことでお困りの際は、小藤までどうぞ」


微妙な違いですが、文章にすると気がつきますよね。


「お」「ご」が続いてしまう場合は

前後のバランスを考えて、言葉を入れ替えましょう。

また、「お」「ご」そのものを外してOKな場合があります。


敬語、美化語について学べる講座は間もなくスタートです。

今朝もいい日
明日もいい日



◆デイリーマナー教室<仙台>小藤 弓◆

□お問合せ・ご予約 (メール受付 24時間OK)
□022-797-3379 (電話受付 10:00~18:00)


お気軽にお問い合わせください
仙台を中心に宮城・山形・福島・岩手・秋田・青森・栃木・茨城・埼玉・東京・千葉の研修や講演を承ります。内容はビジネスマナー・冠婚葬祭マナー・食事マナー・パーソナルカラー診断・イメージアップ講座・女性力アップ講座などご要望に応じたカリキュラムをご用意いたします。