Quality up Allows

クオリティアップアローズ
株式会社

お電話でのお問い合わせは
受付時間 平日 9:00~18:00 TEL:022-797-3379

コラム

おはようございます。

本日もビジネスが好転する情報を記します。

 

2018年10月1日 おかげ様で

事務所を仙台市青葉区定禅寺通りに開設し、三周年を迎えました。

お客様はじめ、叱咤激励してくれる友人、支えてくれるスタッフに

心より感謝申し上げます。

記念の日ではありましたが、いつも通りに仕事をしていました。

当たり前に仕事ができることが「幸せ」

当たり前ののことなんて、何一つないと

ひしひしと感じた一日でした。

ありがとうございます。今後とも末永くお付き合いくださいませ~


本日のテーマ
『商談での手の動き』


質問が届いております。

商談のとき、手や腕をどうしたら良いか?

堅苦しくなく、ラフすぎない態度を教えてください!



お答します。

講座でもお伝えしておりますが

人の話を聞く態度としてNGは「腕組み」「頬づえ」「貧乏ゆすり」

良い態度(姿勢)は下記の通りです。

◆メモを取る

{CE44EBEF-54AF-4B8C-81C4-90178293807B}



◆太ももに手を置く

男性 → 手をそれぞれの太ももの上で軽く握る
{0F8F774F-C2AA-4C73-B653-34BDA29A38ED}


女性 → 太ももの間で手を重ねる
{47EBE871-F22A-4826-BA4A-A6B65FD68656}


◆テーブルと体の間で組む(女性)
{39D955E8-A1DC-4895-AE99-4E8130404F93}


◆話すときは、大袈裟過ぎない身振り手振り



会話の全てをメモに取らなくても

メモを取る姿勢は

一生懸命に聞いているな。と言う印象を与えます。

商談ですからね。

それとは逆に、メモを取らず

きょろきょろ落ち着きがない動きをすれば

真剣に聞いているのだろうかと心配になります。


手の動きそのものは、NG行為をしなければ

さほど神経質にならず、自然体に。
 

今朝もにっこりスタートしましょう!

また明日も更新いたします。